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ジョン・マケイン議員

古森義久さん「ステージ風発」ジョン・マケイン議員が日本を熱く厳しく語った――「普通の国」への期待?:

ジョン・マケイン上院議員が、アメリカ大統領選挙の共和党側候補になることがほぼ、決定しました。

古森義久さんは、このエントリーでジョン・マケインの発言を紹介しています。たとえば、彼はこんなことを言っています↓。

 「日本が米国の友邦であること、世界各国との経済的相互依存を続けることを欲するならば、国際国家にふさわしい姿勢をとらねばならない。世界でも最も柔軟な憲法の陰に逃げこんだり、少数の海運労働者の抗議を口実にしたりして、なんの行動をとらないままでいることはもうできない」


彼は、以前、「日本に在日米軍経費の全額を負担することを要求する」法案を提出していたとか、湾岸戦争当時、なんの行動もとらない日本を激しく批判していたとかというエピソードの持ち主だそうですね。

彼がアメリカ大統領になったら、「もっと、金を出せ」とか、「国際貢献しろ」とか、「汗をかけ」とかうるさく言いそうですなあ。

媚米派がアメリカのご機嫌取りにいままで以上に必死になりそうです。

彼は、日本が安全保障面での自縄自縛を捨てて、他の国家並みに防衛努力をする「普通の国」になれと言っているようです。

しかしながら、日本が、今のように主体性を失ったままアメリカに引きずりまわされている状態で、軍事行動だけが普通の国並に出来るようになっても碌なことにはならないのではないでしょうか。

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