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政府、外資条項削除の方針固める

「政府、外資条項削除の方針固める 空港整備法改正案」政治も‐社会政策ニュース:イザ!

 羽田、成田両空港の管理会社への外資規制を盛り込んだ空港整備法改正案について、政府は外資規制に関する条項を削除し、法案を今国会に提出する方針を固めた。安全保障などの観点から、国土交通省の改正原案を支持する「外資規制容認派」と、反対の金融庁など「対日投資促進派」の対立が解けないためだ。町村信孝官房長官は来週中の閣議決定を目指す考えだが、容認派、反対派双方が納得できる着地点を見いだすのは難しかった。


「政府は外資規制に関する条項を削除し、法案を今国会に提出する方針を固めた」。

・・・結局、グローバリストたちが勝利をおさめたってこと?

空港の管理会社が「アメリカ」や「中国」のものになって、日本に何か良いことでもあるの?

「グローバリスト」たちって、一体何考えているんだか。

こいつらって、経済における「お花畑の非武装論者」か?

「国境なんて、関係ない」という世界市民か?

あるいは、「政府なんていらないよ」という「無政府主義者」の群れか?

案外、「官僚憎し」の感情論だけで突っ走っている視野狭窄の連中でしかないのかもしれない。


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