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善悪二元論者竹中平蔵

「21世紀の風」さん: 市場神信者竹中平蔵より

 とにかく、竹中氏は、各種の競争を阻害する規制を撤廃していけばいいのだとのたまう。労働分野での規制緩和策として行われた労働諸法の改悪の結果、ワーキングプアだの正社員の長時間労働や職場環境の悪化などによりうつ病などの精神疾患が多発するようになるなど、人々の疲弊・消耗などが進み、期待どころか希望も持てないような劣悪な労働環境が拡大してきた。


竹中平蔵は、「規制=悪、規制撤廃=善」という幼稚な善悪二元論者にしか見えない。

彼がこれまで展開してきた論理の全ては、この「規制=悪、規制撤廃=善」という彼にとっての「公理」から導き出したものに過ぎない。

彼にとって大事なことは、「規制撤廃」という正義を貫くことであり、その大義の前には、労働者の苦しみなど眼中にはないのだろう。

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