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問題は「有り得なさの程度」

前回のエントリーで、私のことを陰謀論者だと勘違いされた方もおられるかも知れないので、追記します。

陰謀論であるかないかというのは、話としての有り得なさの程度によります。

たとえば、「9.11陰謀説」について言えば、あれだけ大規模なテロをアメリカ政府自身が行ったとするなら、何百人という協力者というか加担者が必要だったでしょう。

多くの自国民を死に追いやるような非道な行為に加担することについて、何百人もの人が異議を唱えなかった、そして事件後も真相が語られなかったなどというようなことは到底考えられません。(独裁国家ならいざ知らず、民主国家において)

それに対して、「小泉構造改革はアメリカの意向」=「陰謀論」についてはどうでしょう。アメリカは、日本に対して「年次要望書」という規制緩和等の改革案を提示しています。これに沿って改革をして欲しいという要望です。そして、日本政府がその要望に沿って政策決定をしています。極めて自然な流れです。これを「有り得ない」と否定する方がおかしいのではないでしょうか。この件については、「陰謀論だ」などと言い立てている方がむしろ「陰謀論者」のような気がします。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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