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「当たり前の主権」を行使できないのが問題なのだ

mojimojiさん 「モジモジ君の日記。みたいな。」 米兵の事件だから大きく報道するに決まってるだろ、このバカより

 にもかかわらず、この国の政府は、その領土内で発生した犯罪に対して、当たり前の主権を行使するというだけのことさえ、実現しないのだ。沖縄が日本に復帰して36年になる。それでも未だにまだ、なのだ。その間、ほぼずっと政権を握っている某政党は、無能なのかやる気がないのか、どっちなのか。今回の問題を受けてさえ、依然として「地位協定改正に消極的」なんである。本当に「国民」を守る気があるのかね、町村官房長官は。それとも、沖縄県民は国民の勘定には入らない、ということか。


 米兵の暴行事件について、「そもそも夜中にフラフラ出歩くような女が悪いんだ」というような事をネットで言っている人もいましたが、そういうような話ではないと思いますよ。

 いくら女性たちが、夜遊びを自粛したとしても、この手の犯罪は、必ず起こるものです。問題は、犯罪が起こったときに米兵だけが、日米間の取り決めで特別扱いされることであり、そこに憤りを感じている人が多いのです。

 この方の言われるように、「その領土内で発生した犯罪に対して、当たり前の主権を行使するというだけのことさえ、実現」していないことが問題視されているのです。

 それにしても、この手の話になると、「日米安保が無くなっても良いのか」というような紋切り型の反論をして話を打ち切ってしまう親米保守が余りにも多いですね。まるで、「地位協定」の改定論議をすることが、即時に「日米安保破棄」に繋がっているかのような言い方です。

 まるで、「『日米安保存続』のために、アメリカに対する全ての要望をあきらめろ」と国民に自粛を呼び掛けているかの様です。

 そんな窮屈な考えが逆に「日米安保」を危うくさせているような気もしますが・・・。

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