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洞爺湖サミットでは、安易な約束をしないでくれよ

 「京都議定書」の削減の基準年は90年。その頃には既に高い省エネ水準に達していた日本は、もはや削減する余地などなかったのですが、結果的に「6%削減」を公約することになりました。

 現在、日本の排出量は1990年時点より増えています。

 減らせない分は、削減に成功した国から「排出量取引」で購入するほか、途上国で削減事業を行い、それを日本の削減量と認めてもらう「クリーン開発メカニズム(CDM)」などで帳尻を合わせなければなりません。

 そのために日本が要する費用は、産業界と政府を合わせ、5年間で少なくても1兆円前後に上る見通しだそうです。

 「努力をしていなかった国が大金を受け取り、取り組みを先行させていた日本はかえって過大な負担を強いられる」という不合理な話になっているわけです。

 洞爺湖サミットでも、福田首相が主催国の首相としてのプライドを満足させる為に無理な約束をして、結果的に諸外国に「日本国民が納めた日本国民のために使うべき貴重な血税」を奪い取られる破目に陥らないか心配です。

 何しろ、自国民に厳しく、諸外国に甘い事では定評のある(「売国○」と称する人もいるぐらいの)清和会系の首相ですからね。



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COMMENTS

No title

対北朝鮮の制裁解除や

日中ガス田共同開発合意やら

移民1000万、復活する人権擁護法案に外国人参政権etc

福田さん有害すぎて怖すぎます。

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