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「イギリス人の口車に乗って、植民地化の手助けをしたインド人」とそっくりな人たち

「マスコミ不信日記」さん 共同サイトでは読めない朝日・日経・読売「中国有毒食品」擁護記事より

企業の提灯持ちが仕事の日経では無理もないか。今年元旦の紙面でもやらかしたらしいですね。

日経:国産食品と中国産などの輸入食品の衛生検査、結果に大差はなかった!

このブログの筆者は「農村利権集団」を目の敵にしてますが、日経をはじめとするマスコミこそ「中共利権集団」ではないのかと。


「マスコミ不信日記」さんが引用しているブログ(=余丁町散人(橋本尚幸)の隠居小屋)ではこんなことを書いています。

NHKなどのマスコミや学校の「食育」担当教員をフルに動員して行う輸入食品に対する農村利権団体のネガティブキャンペーンをナイーブに信じて、安全性に変わりがない国産品に倍以上の値段を払っている主婦たちは、彼らのいいカモにされている。彼女たちがアホと言うよりは、自分の儲けのために世間を騙す利権団体こそ実に悪辣であると言うべきであろう。


この橋本尚幸という人は、「輸入食品は危険だ」なんちゅうのは、農村利権団体のネガティブキャンペーンだと確信しています。

「農村利権集団」を糾弾している「輸入促進型ネオリベ」とでもいうべき人のようです。

「外資をもっと参入すべきだ」という「外資導入促進型ネオリベ」が、公務員を糾弾して止まないのと良く似ています。

片や、農業従事者を「悪の農村利権集団」と決め付けて、「中共利権集団」を「悪の農村利権集団」を駆逐する存在と見なして応援し、片や、公務員を「悪の天下り利権集団」と決め付けて、「外資利権集団」を「悪の天下り利権集団」を駆逐する存在と見なして応援しています。

そんなに同じ日本人が憎いのかね。

日本の農業従事者が絶滅して、「中国からの輸入食品」しか口に出来なくなるのが、そんなに望ましいことなのか。

日本の企業が、次から次へと「外資系企業」になることが、素晴らしい未来に繋がるとでもいうのだろうか。

「ネオリベ論者」というのは、日本の国内産業やその従事者を敵視しその弱体化を望み、外国勢に彼らの退治を期待しているように見えます。

昔のインドでも、イギリス人の口車に乗って、植民地化の手助けをするインド人はいたけどね。こういう人たちのやっていることは、かつてのインド人内応者とそっくりです。

彼らは、日本低迷の元凶として、公務員だの農業従事者だのといった「いわゆる既得権益」集団を血祭りに上げることが「正義だ」とでも思っているようだけど、それは果たして本当か。

私には、円レートが1ドル360円から、1ドル120円になったことが日本低迷の原因としか思えないのだけど。

普通に考えて、為替レートがこれだけ円高になれば、そりゃあ競争力も落ちるわけで、「護送船団方式が競争力を低下させた」というような説明よりよほど、妥当性があると思うけど。



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