スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「駐留米軍」をどこまでも擁護するいかがわしさ

【政論探求】「反基地」勢力が叫ぶいかがわしさ

↑親米保守のポジショントークが炸裂している感じ。

 「知らない人についていってはダメ」。筆者などの世代は子どものころ、親から口うるさく言われたものだ。

 米軍基地が集結する沖縄である。夜の繁華街で米兵から声をかけられ、バイクに乗ってしまう無防備さ。この基本的な「しつけ」が徹底していなかったことは無念、という以外にない。


被害者をこうして責めるのは酷というもの。基本的な「しつけ」が徹底していなかったのは、駐留米軍の米兵に対する「しつけ」の方だろう。

 この事件を政治闘争の具にするというのでは、被害少女への思いやりを欠くというものだ。こういう事件を前にしては、人間の尊厳に対してどこまでも誠実でありたい。


 「政治闘争の具にするな」というのは、「その件で、政府や駐留米軍を突っ込まないで」ということなのでしょう。

 しかし、政府や駐留米軍に都合が悪いから、「臭いものに蓋」をしようとするのが果たして、「被害少女への思いやり」になるのかどうか。

 親米保守とすれば、被害少女よりも、日米安保の方が気がかりだということでしょうか。
 
 この事件に関しては、この人の意見↓に同感します。

ステイメンさんの「ステイメンの雑記帖 iza版」:鬼畜花岡の暴論炸裂!
 これは米軍兵士による凶悪犯罪であり、これを法と正義に基づき断固取り締まるのは独立国家として当然ではないか!政府は日米地位協定の抜本的見直しを要求すべきだ!


 日本国内で起こった犯罪に日本の司法が関与出来ないというのはおかしい。まさに、日本がアメリカの属国であるという現実を象徴しているのが「日米地位協定」なのだ。

スポンサーサイト

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。