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今の政府を、サービス業者にたとえると…

 そもそも、「小さな政府」というのは税金をなるだけかけない安上がりな政府機構(=cheap government)のことで、「財政再建のため、サービスを低下させて、増税を目論む」者たちが、「小さな政府」という言葉を使うのは間違っているのではないか。

 「サービスは低下させますが、料金は上げさせてもらいます」などというサービス業者はないし、あってもすぐに倒産するだけだろう。

 今の自民党政府を、A社というサービス業者にたとえたら、こうなる。

 家族が金を出し合ってA社に家事全般を任せたら、知らぬ間に莫大な借金をこしらえて、ある日、家族を前にしてこう言う…「この家には莫大な借金があります。この借金を返済するために今後は、倹約生活に切り替えます」。

 そして、朝はタクアンご飯、昼はおにぎり一個、夜は目刺しご飯しか家族に食わせない。知らぬ間に、家財道具を叩き売る。それでも借金は増えるばかりで、さらに料金値上げを迫る…。

 こういうクソろくでもない会社がもしあれば、詐欺で訴えて損害賠償を請求するしかないだろう。「別の会社だと心配だ」などと言ってる場合だろうか。このままこんな会社に任せている方がよっぽど心配だろう。
 


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2008年5月14日の特定失踪者問題調査会緊急集会における、増元俊子さんの発言

 2008年5月14日、東京市ヶ谷UIゼンセン会館にて行われた特定失踪者問題調査会緊急集会における、増元俊子さんの発言をアップロードしました。



 音声は「話の花束」さん「音声保管室」より、静止画は「Blue-jewel」さん「Voice : 東京集会28 増元俊子さんの訴え」より、2007年5月30日友愛会館にて撮影されたものを拝借しております。

 発言内容は掲示板 声よ届け!波濤の彼方へで、せつこさんがまとめておられます。

増元俊子さんの訴え 投稿者:せつこ 投稿日:2008年 5月18日(日)12時12分48秒

調査会の緊急集会には二人の主役がいらっしゃいました。一人は荒木さん。もう一人は増元俊子さんでございます。
俊子さんの訴えを一人でも多くの皆さまに知っていただきたく、ネットライブの録画から要点をまとめてみました。

私の発言はあくまで私個人の発言で家族会の代弁をするものではないと前置きなさってから、家族会の現状をお話しになりました。

まず緊急集会を開いて下さったことは大変ありがたいと謝意を述べられ、活動が曲がり角にきてることを増元も私も感じているが、どうにも動くことができなかった。荒木さんの出席を取り消した富山のことがきっかけで、方向性をもう一度考えなおそうというふうになってくださったことを非常に有りがたいと思っていますとおっしゃいましたが、家族会が動けない? 私は一瞬耳を疑いました。

荒木さんの出席を取り消したのは、県と政府と救う会の共催なので、意見の違う人は呼べないということですが、納税者である荒木さんが意見が違うからといって呼べないというのは本末転倒です。国民の意見をいろんな方向から聞き取って、一番合理的な方法で、一日も早く増元ルミ子を取り返すということであれば、その会に賛同します。荒木さんを排除するということは、特定失踪者の方々を切り捨てるという方向になっていくと思いますとおっしゃいました。

全国協議会は900人とか800人の集会は失敗だと言ってるそうでございます。政府と共同主催するための口実でございましょう。それに対して俊子さんは、一人だけでも聞いて下さる方があれば、私たちは駆けつけて行って、聞いていただきとおっしゃられました。

大きな集会は国と救う会と県が三位一体で、家族会は呼ばれるだけだそうでございます。俊子さんは、もうそういう集会には呼ばれないかもしれませんが、夫婦で一緒に行くつもりもまったくありませんとおっしゃいました。荒木さんのように排除されるのを覚悟の上での発言なのでございます。

家族会が三位一体の大きな集会で政治批判をすると、どなたがということは言いませんけれども、主催者側から非難の声があがるので、家族会も政治批判ができない。30年も取り返していない国に対して文句が一切言えない被害者家族の気持ちをどう思っているのだろうと怒りを込めて訴えておられました。もし今政府が取り返してくれたとしても、ありがとうという気持ちより、何で今まで取り返せなかったのだろうという怒りのほうが大きい。それを政府がやってくれているから家族会も声を出さずに政府と一緒にやっていきましょうね。仲良くやりましょうねと言われても、それで返ってくるとは到底思えませんとおっしゃられましたが、私もそう思います。家族が声もあげられないような原因を荒木さんの方でまとめていただきたいと懇願なさいました。家族会の声を押さえつけようとする人たちがいるとは、恐ろしいことでございます。

ご夫妻のところにもメールがよく届くそうです。今一般支持者の方たちがどういう状況なので活動に二の足を踏んでしまっているのか、家族会は傲慢になっているのじゃないのか、慣れっこになっているのじゃないのとか。いろんなことを伺いながら、私もこのままではいけないと思っているところですとのこと。この謙虚さを失わない限り、大多数の国民は家族会を後押しすることでございましょう。

「分裂と見えることが、北が喜ぶとおっしゃってるのですが、分裂と見えようが、取り返す最短の方法を皆で考えていただきたい。明日返ってきてほしいのです。この人にも(増元照明さん)もうこれ以上…、待っている家族にも苦しみを味わせたくないですし、実際に北朝鮮で望みを捨てて暮らさなければならない被害者のことを思うと居ても立ってもいられない。居ても立ってもいられない気持ちをどうすることも出来ないこのジレンマを、どうか皆さんで解決して行っていただきたいと思います。どうぞご協力をお願いいたします」
と結ばれましたが、分裂を見せると北が喜ぶというのは、撹乱してる側が、自分たちが不利になると使う常套句、ボロ錦の御旗でございます。気にすることはございません。

俊子さんの爆弾発言で家族会の有り様に疑問お持ちになっていた方も、家族会には今大きな圧力がかかっていることをご理解なさったことでございましょう。

私も正直申しまして、お話しを聞くまでは?が点灯しておりました。

荒木さんが提唱なさった緩やかなネットワーク作りは家族会への不当な圧力を跳ね除ける大きな力となることを私は確信しております。

俊子さん、家族会の皆さん、私たち草の根の支援者は常に家族会と共にあります。手をたずさえて全ての拉致被害者奪還をめざしましょう。\(^O^)人(^O^)/


http://www.netlive.ne.jp/archive/SII/index.html


大きな集会は国と救う会と県が三位一体で、家族会は呼ばれるだけだそうでございます。

…当事者の被害者家族たちが、わきに追いやられる状況になってきたようです。

家族会が三位一体の大きな集会で政治批判をすると、どなたがということは言いませんけれども、主催者側から非難の声があがるので、家族会も政治批判ができない。

…拉致集会は、異論排除の翼賛集会になり果てたようですね。

「分裂を見せると北が喜ぶ」というのは以前からネットでもよく言われていましたが、これって、多数派が自分に都合の悪い発言を封じるために使う必殺の言葉ですね。



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何が楽しくてそんなに走るのか?

2 funny cats running on the treadmill






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まさに開き直りの自民党CM「長寿医療制度編」

自民党CM「長寿医療制度編」~医療制度を語る。浜田幸一79歳~



自民党の言い分↓
自民党は長寿医療制度に関するCMを制作しました。現在79歳の ハマコーこと浜田幸一さんの出演により、長寿医療制度がお年寄り のため、国民みんなの医療制度を守るためにつくった制度であるこ とを訴えています。
~自民党はおじいちゃん、おばあちゃんを大事にする政党なんだろ 。だから制度をつくったんだろ。困ったことは直せばいい。かわい い子ども達のためにも「頼むよ自民党!!」~


 「長寿医療制度(何という欺瞞的な名称か)は国の財政負担を軽減するために、年寄りに泣いてもらう制度です。」という本当のことがなぜ言えない?

 「お年寄りのため」などという「お為ごかし」に騙される国民は一部の「カイカク狂徒」以外にはいないと思うぞ。

 「申し訳ありませんが、辛抱して下さい」というのであれば、まだましだったんだけど、何この開き直りようは…。国民に喧嘩を売っているようにしか見えないんだけど。




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猫の困った隠れ家



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<ネタ元:おもしろNET>


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バラ公園 その2

荒牧バラ公園 (展覧会の絵)



5月11日のバラ公園
曲は「展覧会の絵」



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「温室効果ガス排出による地球温暖化説」は本当か

CO2温暖化説はホントウなのか? うのみするマスコミ
2008年05月18日12時02分
より、

【PJ 2008年05月18日】- 地球温暖化対策への理解を求める報道が盛んだ。自然界の異変を温暖化と絡め、二酸化炭素削減の必要性を説く。今年7月の北海道洞爺湖(とうやこ)サミットは環境をテーマに成功させようとする政府を、各マスコミは張り切って援護射撃している。二酸化炭素の排出が地球温暖化の原因であることを当然視した翼賛的なキャンペーンに、国民生活の暗い末路を予感する。


 「二酸化炭素の排出が地球温暖化の原因であることを当然視した翼賛的なキャンペーンに、国民生活の暗い末路を予感する」とこの記者は述べていますが、同感です。

 「二酸化炭素の排出」→「地球温暖化」という因果関係はまだ実証されていないはずなのに、マスコミは、もう既に自明のことのように決めつけています。「エコ出張」(JR東海)だのとPRする会社が現れたり…。それどころか、もう「排出権の売買」という話にまでなっています。

 財務省も、温室効果ガスの国内排出量取引(キャップ・アンド・トレード)の導入をにらみ、オークション(競売)を通じて企業に排出量を割り当てる方式の検討に乗り出したという記事もあります↓。

2008/05/25-21:10 CO2排出量を競売に=5兆円規模の歳入も-財務省検討

 なぜか「温室効果ガス排出」が「地球温暖化」を招くと主張する意見ばかりがマスメディアに登場する現状には大いに疑問を感じます。

 IPCC(気候変動に関する政府間パネル (Intergovernmental Panel on Climate Change))は、

 CO2の増加を示すグラフ(たとえばこれ↓)と

co2-05261


 気温の上昇を示すグラフ(たとえばこれ↓)

kion-05262


を提示して、いかにも、「CO2の増加が、気温の上昇を招いている」ようなイメージを大衆に与えていますが、これに関しても、

化石燃料の消費が飛躍的に伸びた1940年から1980年の40年間に、なんと地球の気温は反対に0.1度下がっている。しかし一般の人々は、産業革命以来「『人間』が排出した二酸化炭素」によって一貫して温暖化が進んだと思い込んでいる(思いこまされている)。このデータ(事実)はIPCCも持っている。ところがIPCCは、これに対してなんと「この間、産業活動が激しく、石炭・石油が燃やされエアロゾル(浮遊物質)が飛散し、雲ができ気温が下がった」とその場しのぎの言い訳を行っている。(経済コラムマガジンより)


というような異論が以前からあります。確かに、1940~1980にかけて地球の気温は下がっています。1970年当時は、「エアロゾルの増加によって、地球は寒冷化に向かっているのではないか」という意見もありました。

このようにIPCCは、
「CO2の増加が、気温の上昇を招いている」としながら、

「1940~1980にかけて地球の気温は下がっている」という指摘に対して、

「この間は、エアロゾル(浮遊物質)の影響により云々」と別の概念を持ち出して説明しています。私は、彼らの説明に「二枚舌のような」印象を感じてしまうのですが…。

 ところで、櫻井よしこ氏は自身のブログで、首都大学東京の西澤潤一学長のこんな説↓を紹介しています。

「 訴えるゴア元米副大統領 」

西澤氏が語る。
「地球環境の何が問題か。人々は温暖化や北極の氷がとけて水位が上昇するのを心配しています。これらのことに対しては、人類は技術的に対応出来ないわけではありません。しかし、一旦始まると手の打ちようがないのが二酸化炭素の増加です。人間は神の恩恵に甘えて勝手なことをやりすぎてきました。早急に策を講じなければ、いま大気の0.038%を占める二酸化炭素は間違いなく加速度的に増えます。濃度3%で人類は窒息死します」


 1900年から2000年にかけて大気中の二酸化炭素濃度は確かに増えましたが、その増加は、0.030%から0.038%に過ぎません。にもかかわらず、西澤氏はあと80年で大気中の二酸化炭素濃度が3%に達すると主張しています(『人類は80年で滅亡する』(東洋経済新報社))。100年で0.008%しか増加していないのに、あと80年で2.962%(この100年の370倍)の増加?・・・現存する化石燃料を全て燃やしつくしてもそこまで行かないのではないでしょうか…。

 「人間は神の恩恵に甘えて勝手なことをやりすぎてきた」→「遠からず神の怒りを招くであろう」あるいは「自然による報復が起きるであろう」

という黙示録的終末観を持つ人は多いけれど、人が排出する二酸化炭素濃度の上昇で、人類が窒息死する未来図は、有り得無いと思います。

 それはそうとして…。

 池田信夫氏も、自身のブログでIPCCの主張に反論しています。↓

地球温暖化論のウソとワナ - 池田信夫 blog

2007年以降、地表気温は急速に下がり、特に2008年の4月は、ここ数十年の最低気温を記録した。図3はNOAAのデータだが、最近10年のトレンドは下降傾向を示している。これはロンボルグも指摘しており、特に中国では記録的な寒冷化によって大きな被害が出ている。


 ここ最近の地表気温の低下を示すグラフ↓。(赤の折れ線が気温)

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 かつてないほど高いCO2濃度を記録していながら、地表気温はむしろ低下しているというのは、IPCCの主張に対する反証となるでしょう。更に、

気象学者の「圧倒的多数」が人為的温暖化を支持しているというのは嘘である。アメリカ気象学会の2003年のアンケートによれば、気候変動の原因が人為的なものだという説に「賛成」する科学者は32%、「反対」が21%、「どちらともいえない」が47%である。


と、池田信夫氏。「どちらともいえない」が多数であるにもかかわらず、「温室効果ガス排出」が「地球温暖化」を招くと主張するマスコミ。

 排出権ビジネスは20兆円規模という試算もあります。「温室効果ガス排出」と「地球温暖化」が無関係ということが周知の事実となれば、これが雲散霧消するわけで、これで大もうけしようとする連中にとっては、それだけは避けたいのでしょう。

 さしあたって、「6%削減」を国際公約とした日本政府が、国民の金を「排出権」を買うために途上国に差し出すのは確実です。

 このように、日本国民から搾取した金を合法的に日本国外に流してゆく論理を構成させるための舞台装置こそが、「温室効果ガス排出による地球温暖化説」なのでは…という邪推をつい、してしまう私です。



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5月初旬に撮った花

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“老人医療”トンズラ小泉 党内でも強まる風当たり

“老人医療”トンズラ小泉 党内でも強まる風当たり
2008年4月27日(日)10時0分配信 日刊ゲンダイ

「制度導入を決めた小泉さんや竹中さんに説明させたらどうか」「そうだ、福田総理が導入したのではない。当時の首相が山口へ行って説明する責任がある」

 22日の自民党総務会で、こんな声が相次いだ。

 山口2区の補選で自民党候補が後期高齢者医療制度で苦戦しているからだ。これをもって大新聞は「小泉人気にすがる自民党」などと報じているが、「そうじゃなくて、アテツケ、イヤミだよ」と政界関係者。

「小泉は在任中、地方と福祉切り捨てを進めた。その反動で、安倍は参院選に惨敗し、次の福田も老人医療制度を背負わされて四苦八苦している。ところが肝心の本人は、チャラチャラと勝手なこと言って、お気軽な毎日。小泉政治の後始末で苦労している議員たちからすれば、“お前が強行採決した制度なんだから、批判の矢面に立てよ”という不満が強いのです」

 伊吹幹事長や山口県連が補選の応援を依頼しているが、当の本人は「いやいやいや、オレはいいよ」と逃げの一手だという。本当にテキトーな男だ。

【2008年4月24日掲載】


 一月前の記事。

 もともと、小泉純一郎に批判的だった自民党議員からすれば、「何もかも、こいつのせいだ」となるのが当然でしょうね。

 安倍晋三も、福田康夫も小泉純一郎の負の遺産の重たさに苦しんでいるようです。そんなに苦しいのなら、さっさと遺産放棄すればいいのに…。

 自民党という大きな組織をネオリベ一辺倒の党に大きく舵を取った小泉純一郎という男は確かに有能な男だったのかもしれません。しかし、いくら有能な男でも、その目指す方向が、自民党のみならず日本全体をぶっ壊す方向であるなら、日本にとっての巨大な悪でしかありません。

 間違った方向にしゃにむに進む有能な男に比べれば、何にもしない、何にも出来ない無能な男の方がよっぽどましだったのではないでしょうか。

 最近はまたマスコミが「小泉」「小泉」としきりに彼を持ち上げています。「和製リチャード・ギア」と囃していたテレビ局もありました(フジテレビ)。今だに、「小泉礼賛」をすれば視聴率を取れるのかしらねえ。

 それにしても、当時、「小泉改革」を絶賛し、それに反対するものを抵抗勢力として非難してきたマスコミが、今になって「格差拡大批判」とか、「後期高齢者医療制度批判」をよく恥ずかしげもなくできるものですね。「小泉改革」を絶賛してきた己の不明を反省しているようにも見えないし…。

 結局、総論賛成、各論反対というご都合主義で済ますつもりかもしれません。



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えきねこ

えきねこ Station cat, Le chat de gare,



多分、あそこがひと寝入りするのにちょうどいいあったかさだったんだろうな。



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ネットでよく見かける「極論でしか反論できないネオリベ論者」

 やみくもな規制緩和を批判する意見に対し、「規制緩和に反対する奴は、統制経済を望むのか」と反論したり、何でもかんでも、「官から民」では拙かろうという意見に対しては、「官から民への民営化政策が悪いというのなら、官が肥大化し、汚職が隠蔽され、権力が集中する社会主義経済を選択するのか」と反論するネオリベ論者がウザい。

 たとえてみれば、「この味噌汁は味が全然ないよ」という家族の声に対し、「塩のはいっていない味噌汁が嫌だというのなら、海水よりからい味噌汁でも飲んで、さっさと胃がんにでもなって死ねば…」と山盛りの塩をお椀に入れて逆ギレする馬鹿な主婦を連想させる。(うちの家の話ではないですよ)

 「格差が拡大している」と言えば、「こんな格差など北朝鮮に比べれば、大したことなどない」とか、「格差がいけないというなら共産主義の方が良いというのか」とか、外資規制に対しても、「外資を規制しろという奴は鎖国論者だ」とか、「日本を北朝鮮のようにしたいのか」とか、極論しか言えん奴らだ。

 物事には常に「ほどほど」というものがあることをこいつらは忘れているのではないか。

 小泉純一郎は常に「官から民へ」とか、「既得権は悪」のような一方的なことしか言わなかったが、未だに存在する小泉信者は、こうした小泉純一郎の言葉に影響されて、二者択一的思考しか出来なくなった哀れな存在なのかもしれない。



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裁判員制度など有害無益だ

<裁判員制度>司法解剖の遺体写真、イラストやCGも活用

5月21日2時31分配信 毎日新聞

 来年5月に始まる裁判員制度で、日本法医学会(理事長・中園一郎長崎大教授)と最高検は、市民から選ばれる裁判員の心理的負担を軽くするため、遺体の写真の代わりにイラストやコンピューターグラフィックス(CG)を使った立証を積極活用する方針を決めた。学会は、司法解剖の結果を裁判員に分かりやすく伝えるため、初めての一般向け法医学用語集の作成にも乗り出した。

 事件性が疑われる遺体の死因を究明する司法解剖の結果は鑑定書にまとめられ、裁判の証拠になるが、残酷な遺体や傷の写真も添付される。難解な専門用語が並ぶことも多く、学会と最高検は昨年7月に研究会を作り、司法解剖の結果をいかに裁判員に説明するか協議してきた。

 遺体や傷の写真は裁判員にショックを与える恐れもあることから、写真の代わりにイラストを鑑定書に添付したり、鑑定医が法廷で証言する際にCGを使う案が浮上。学会内には、傷ができていく過程を連続イラストで表すアイデアを提案する学者もおり、裁判員が目で見て分かる説明方法が検討されている。

 また、学会は今年3月から、裁判員が参考にできる法医学用語集の作成を開始。鑑定書に登場しやすい「死斑」(重力の作用で血液が下がることによって遺体の表面にできる変色)▽「絞頸(こうけい)」(ひも状のものを首にめぐらせ、手などで絞めて圧迫し、窒息させる)といった用語を分かりやすく解説する作業を進めている。

 約1500語を盛り込んで来年3月までに完成させ、市販や裁判所への納入も検討している。執筆者の一人の福永龍繁・東京都監察医務院長は「裁判員制度を見据えた用語集だが、一般の方が法医学への理解を深めるためにも有用と考えている」と話している。【伊藤一郎】

 ▽裁判員制度のスケジュール 来年5月21日にスタート。同日以降に起訴される重大事件が対象で、年間3000件前後と想定される。初公判の6週間前までに呼び出し状を裁判員候補者に送るため、最初の裁判員裁判は来年7月下旬~8月上旬の見通し。各地裁は今夏から、来年1年分の裁判員候補者名簿の作成を始め、今年12月までに通知する。


 各地裁は今夏から、来年1年分の裁判員候補者名簿の作成を始め、今年12月までに通知するそうで、裁判員制度もいよいよ現実のものとなってきました。

 裁判員制度…。こんな一般の国民が望んでもいなかった制度をあっさりと可決成立させるのだから、最近の政府や議会というものは恐ろしいなあというのが私の実感です。

 この記事は、日本法医学会が市民から選ばれる裁判員の心理的負担を軽くするため、遺体の写真の代わりにイラストやCGを使った立証を積極活用する方針を決めたことを伝えていますが、問題点のすり替えのような気がします。

 そもそも、抽選で裁判員に選ばれたという理由だけで、どうして凄惨な遺体写真(それがイラストやCGに変わったとしても)を見せられなきゃいけないのか。殺人現場の状況や殺害方法を耳にせにゃならんのか。

 裁判員制度に関するこのような記事↓もありましたねえ。

裁判員に「心のケア」 24時間の電話相談
2008.5.12 08:24


 来年5月の裁判員制度導入に向け、最高裁は、殺人事件などの審理で精神的ショックを受けた裁判員を対象に、24時間態勢の無料電話相談窓口や心理カウンセラーによる面談を受けられる「心のケア・プログラム」を設ける方針を決めた。

 審理の中で、遺体の解剖写真や凶器、残酷な犯行場面の再現などを見たり、被害者や遺族の話を聞いたりして、心的外傷後ストレス障害(PTSD)になる可能性が指摘されている。

 裁判員制度に対する最近の意識調査でも、参加に消極的な人の多くが理由として「心理的な不安」を挙げており、最高裁は不安を解消してもらうため、陪審制のある米国の複数の州でも採用されている類似の制度を参考に、プログラムを考案した。電話相談は民間の専門業者に委託する。


 この記事では、「最高裁は、殺人事件などの審理で精神的ショックを受けた裁判員を対象に、24時間態勢の無料電話相談窓口や心理カウンセラーによる面談を受けられる「心のケア・プログラム」を設ける方針を決めた」とあります。

 災害や事件などに突発的に巻き込まれたならともかく、国民の義務として裁判員にさせられた挙句、PTSDになるなんていうのは、願い下げにしたいものです。

 どうしてそのような危険な行為を国民に強いるのでしょうか。

 そもそも裁判員制度には、裁判の素人が、自分自身の気持の赴くままに、「こいつは死刑だ。こいつは無罪だ」と恣意的に決めていくことにより、裁判の公正性が失われてしまうという問題点があります。同じようなケースで、死刑になったり無罪になったりするようなことは好ましいことではありません。

 裁判員制度になれば、最近の選挙戦で多くみられる情緒に訴えかける戦術(=ポピュリズム)が、裁判の場でも顕著になることでしょう。裁判員の感情を捉えるのが巧みな弁護士を雇った被告が無罪になったり、虫も殺さぬような、か弱い風情の美人の被告が無罪になったり。あるいは、無愛想で人相の悪い被告が死刑になったり…。(被告専用のメイクアップアーティストなんていう職業もできたりして…)裁判員の同情を勝ち得ることが全てに優先されることでしょう。

 逆にそうならないように、裁判のプロから、「これはこう考えるべきだ」というように一から十まで判断を仰ぐのであれば、素人を選んだ意味が無くなりますしね。

 結局、裁判員制度など有害無益だと思います。

 裁判員制度も、アメリカの陪審員制度の真似なのでしょう。アメリカの風習や制度こそが最高のものであると信じるアメリカナイズされた政治家たちが、自分たちの住む日本という国を理想の国アメリカのように改造したいと望むカイカク路線の一環なのではないでしょうか。




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バラ公園

5月1日のバラ公園↓

ほとんどのバラはまだツボミの状態でした。

■荒牧バラ公園 (Debussy - Claire de Lune)




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お知らせ

 当ブログ開設以来、ずっとコメント欄を閉じていましたが、昨晩から、開放しています。

 そのうち、また閉じるかも知れません。先のことは分かりません。

 レスはあんまり期待しないでください。

 私が掲載する価値なしと判断したコメントは、独断で削除することもあります。

 ・・・と好き勝手なことを述べる管理人なのでした。  5月12日

「労働生産性」が低いことがそんなに悪いことなのか。

 以前から、日経や日経信者を中心にしたネオリベ論者が、「日本の労働生産性」が低いことを根拠に、「これは日本社会の構造が悪いのだ。構造を改革しなければいけない」と述べるとともに、「既得権集団」叩きをしていたわけですが、「日本の労働生産性」が低いことがそんなに悪いことなのでしょうか。

 労働生産性とは、単位労働あたりどれだけの付加価値を生み出したかを測る尺度ですが、具体的には、[GDP(その業界の国内総生産)÷その業界の国内就業者]で計算されます。

 この分母の就業者数には、不法に入国した外国人労働者や他国からの通勤者などは、カウントされません。しかし、分子のGDPはこれらの労働者が働いた分だけかさ上げされています。だから、隣国からの通勤者が就業人口の4分の1を占めているルクセンブルクのGDPが高くなり、OECDの国際比較では、労働生産性トップになるというような現象も起こります。

 統計上に表れない不法入国した外国人労働者は、日本でも社会問題になっていますが、アメリカやヨーロッパ各国では、就業者の中でかなりのウエートを占めるようになっています。アメリカでは全就労者の10%に上るともいわれています。この点に着目して、労働生産性を再計算すると、日本の労働生産性は19位から一気に7位に浮上するという試算もあります。

 日本でも、不法入国した外国人労働者を野放しにして増えるに任せておけば、労働生産性が上がるかもしれません。でも、そんなことまでして、労働生産性の見かけの数字をあげようとするのはもちろん馬鹿げた事です。

 また、コンビニの24時間営業なんていうのも、労働生産性を下げている元凶です。24時間営業なんてするから、従業員やアルバイトが3倍必要になるのです。24時間営業を止めて8時間営業にすれば、労働生産性は飛躍的に上がるでしょう。

 しかし、コンビニは顧客の利便性のために24時間営業を行っているわけで、それにより結果として、彼らの労働生産性が低くなったとしても、それは彼らの働きが悪いためではないのです。ましてや、「既得権集団」のせいなどではありません。

 先ほど、説明したように、労働生産性は、単位労働あたりどれだけ稼ぎ出したかという金額で計るものです。

 「ネオリベ論者」の理想とする「競争社会」が苛烈であればある程、価格競争・価格破壊が起こりその結果として、単位労働あたりの稼ぎは減りその結果、労働生産性は下がります。

 ネオリベ論者は「競争をすればサービスの質は良くなり価格は下がる」と競争の効用を説きますが、それはすなわち労働生産性が下がる事を意味しています。

 一方で、「労働生産性が低いこと」を批判しながら、更に「労働生産性を下げる」競争を奨励しているのだから、矛盾もいいところです。

 労働生産性を高めようと思えば、独占企業がその独占的地位を利用して自社製品を目玉の飛び出るほどの高価格で売り出せば良いのです。消費者にとっては非常に迷惑なことだし、社会にとっても望ましいことではありませんが・・・。

 また、労働生産性はマージンを稼げる産業の方が有利で高い評価が得られるとも言えます。具体的には証券や金融、外国為替といった「交換差益」を生業とする産業が強いのです。右から左に金を移動させるだけの産業が、手間暇のかかる製造業や、サービス業よりも効率的であるのは当然のことです。日本のように製造業や、サービス業を中心にした国が、英米のように金融中心の国よりも労働生産性が低いのは当たり前のことで、それを問題視する方がおかしいのです。

 このように「労働生産性」などというものには大した意味などないのです。「労働生産性を上げるために、日本も金融中心の国になるべきだ」というような主張をする「労働生産性至上主義者」と呼ぶべき人もいますが、何の実態もない数字に踊らされるのは愚かなことです。




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ネコの肖像5・12

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SAVE TIBET


SAVE TIBET (king crimson. epitaph)


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チベット問題について言及すること、しないこと

 「チベット問題で、中国を批判する奴らは、パレスチナ問題に何か発言したか?」というような批判をする人がいますが、それに対しては、「パレスチナ問題で、イスラエルを非難する癖に、なぜチベット問題に沈黙するのか」と反問すれば良いでしょう。

 逆に「パレスチナ問題で、イスラエルを非難する奴らは、なぜチベット問題に沈黙するのか」という問いに関しては、 「チベット問題で、中国を批判するお前らは、パレスチナ問題に何か発言したか?」という痛いしっぺ返しが待っているというわけです。

 「○○について言及するくせに▲▲について言及しないのはおかしい」という主張も、「○○について何も言わないくせに▲▲について言及するのはおかしい」という主張も、ブーメランのように自分に跳ね返ってくるので要注意です。

 また、戦前の日本を戦争犯罪国家として非難して止まない人が、こう論じていたりもします、「チベットで中国が行っていることは、戦前の日本が中国で行ったことと同じだ」と・・・。もしそう思うのであれば、その人がそれまで、「戦前の日本」に対して投げつけたのと同様の、罵倒や非難を中国に対しても投げつけるべきなのにそれをしない。「同じだよ」・・・それで相対化を行ったつもりで、澄ましています。

 「同じだよ」というのであれば、「チベット問題で中国非難を行っている人たちのことを「戦前の日本」非難を行っている自分たちと同等に評価すべきなのにそれをせずに見下しているのはおかしいのではないでしょうか。同じような論法に「戦前の日本は、北朝鮮と同じだ」というのがありますが、それも同様です。

 結局のところ、何に対して非難を行うかは、その人のシンパシーがどこにあるかによるわけで、チベット人に強い同情を感じるかどうか、パレスチナ人に強い同情を感じるかどうかが言及するしないに関わってくることは、致し方のないことではないのでしょうか。個人が、世界中の民族問題について、濃淡なく平等に論評することなど不可能です。

 ただ、こうした理屈は個人のレベルで成り立つ話であり、政党や報道機関といったより公的な存在については、より公正さを求めなければなりません。

 覇権主義・帝国主義を厳しく非難してきた社民党・共産党等の左翼政党が、ソ連や中国の覇権主義的行動を黙認してきたことは以前から指摘されてきたことです。今回も彼らから明確な中国批判の声は(少なくとも私には)聞こえてきません。こうした「日頃偉そうに主張している大義よりも媚中を優先するような」態度が、彼らが国民から不審の目で見られる原因なのではないでしょうか。



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Globe - Departure

Departure - Globe - Clip Legendado ptbr




DEPARTURE 作詞:Tetsuya Komuro,MARC(Rap) 作曲:Tetsuya Komuro

どこまでも限りなく 降りつもる雪とあなたへの想い
少しでも伝えたくて 届けたくてそばにいてほしくて

ずっと伏せたままの 写真立ての二人
笑顔だけは 今も輝いている
いつの日から細く 長い道が始まる
出発の日はなぜか 風が強くて
やさしさもわがままも 温もりも寂しさも
思いやりも全てを 全部あずけた

どこまでも限りなく 降りつもる雪とあなたへの想い
少しでも伝えたくて 届けたくてそばにいてほしくて
凍える夜待ち合わせも 出来ないまま明日を探してる
いつだって想い出をつくる時には あなたと二人がいい

WHEN A MAN AND A WOMAN
START TO BE TIRED TO DO THE THIN'
AGAIN AND AGAIN
LEAVIN' THEIR DREAM AND THEIR LOVE BEHIND

LOOKIN' AFTER ALL THOSE LONG NIGHTS
TO DISCOVER A NEW ADVENTURE

行ったことがないね 雪と遊びたいね
会いたくて会えなくて あこがれている
夜がやけに長くて 冬のせいかもしれない
だけど春は明るく 陽ざし浴びたい

永遠に続く道 それはあなたへの想いがきっと
降りつもる雪とともに 深く強く二人を支えていた

TRYIN' TO FIND WHAT'S THE MEANIN' OF LOVE
ALONE AT MIDNIGHT...
JUST WANNA SEE YA, JUST WANNA FEEL YA
JUST WANNA BE THERE BY YOUR SIDE
UNDER THE SAME SNOW
UNDER THE SAME MOONLIGHT

前髪が伸びたね 同じくらいになった
左利きも慣れたし 風邪も治った
愛が夢を邪魔する 夢が愛を見つける
やさしさが愛を探して あなたが私を選んでくれたから
どこまでも限りなく 降りつもる雪とあなたへの想い
少しでも伝えたくて 届けたくてそばにいてほしくて
凍える夜待ち合わせも 出来ないまま明日を探してる
いつだって想い出をつくる時には あなたと二人がいい

売上推定 228.8 万枚  
96.1.1 発売


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日本を外資好みの国にどんどん変質させている「グローバリスト」・「ネオリベ論者」たち。

 「改革しないと日本は滅ぶぞ」というような脅し文句で、日本を外資好みの国にどんどん変質させている「グローバリスト」・「ネオリベ論者」たち。彼らの言い草は、「改宗しないと地獄に落ちるぞ」という宗教団体の脅し文句とよく似ている。

 「日本経済が良くならないのは改革が足らないからだ」という竹中平蔵の言い草も、「病気が治らないのは信仰が足りないせいだ。(もっとお布施をよこせ)」という信仰宗教の常套句とそっくりだ。

 あれだけ、小泉政権時には、「日本経済は2002年から上向いて戦後最長の拡大を記録している。これも小泉改革の成果だ」と言っておきながら、最近の社説では、こんなことを言っている日経↓。

長期拡大でも地位低下 

 日本経済は2002年から上向いて戦後最長の拡大を記録し、いま踊り場にある。だが回復力は弱く、02年から昨年までの実質成長率は平均1.8%と、ともに2.65%の米英を下回る。1人あたり国内総生産は06年に経済協力開発機構(OECD)加盟30カ国の18位(1993年は3位)に落ち込んだ。


 とマイナス面を強調して、「不徹底な改革こそが問題だ」と結論付けている。

 同一の事柄を、一方ではプラス面のみ言及して小泉改革を賛美し、もう一方ではマイナス面を強調して改革の不徹底を批判する。もはや、お笑いの領域に達しているぞ>日経。

 一方で、外資族たちは、↓このような動きもしている。

自民、外国人定住へ基本法・「移民庁」設置など検討

 自民党は外国人の定住を推し進めるための基本法制定の検討に入った。日本で一定期間働く外国人の受け入れや管理政策を担う「移民庁」を設置するほか、不当な低賃金労働などが問題となっている外国人研修・技能実習制度を抜本的に見直す。少子高齢化による人口減少の流れを踏まえ、海外からの人材確保体制を強化する。来年の次期通常国会への提出・成立を目指す。

 自民党の国会議員約80人で構成する外国人材交流推進議員連盟(会長・中川秀直元幹事長)が今月中旬に提言をまとめる。ただ、政府・与党内には治安や国内労働問題から慎重・反対論もある。 (11:10)


 自民党は外国人の定住を推し進めるための基本法制定の検討に入った。

 少しばかり、少子高齢化による人口減少の傾向が出てきたからと言ってすぐに「移民だ。海外からの人材確保だ。」と騒ぐ「グローバリスト」・「ネオリベ論者」たち。

 こいつらって、本当に経済面でしかものを考えられない奴らなんだな。(その肝心の経済知識も間違っているんだから、まさに害にしかならない奴らというしかないが・・・)

 どうせ、こいつらは、「外国人=安価な労働力」という風に外国人をモノとしか見ていないんだろうな。

 価値観も習慣も異なる民族同士が、ともに暮らすというのはそんなにた易いことではないのだ。

 その一例↓

■ある移民受け入れ後の日常風景



 反対論者を、排外主義者だとか、鎖国主義者だとかと決めつける「グローバリスト」・「ネオリベ論者」たち。

 移民を大量に受け入れたドイツやフランスが今どういう状態に陥っているかを考えてみたことがあるのだろうか。

 今しなければいけないことは、移民を受け入れることではなく、まず国内の失業率をゼロにすることだろうに・・・。





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「猫缶ちょうだい!」シリーズ





■猫缶ちょうだい!ちょうだい!!





■猫缶ちょうだい!二匹編







猫缶ちょうだい!・・・ちょっと上の空?編







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「資本主義」は、「社会主義」というライバルを失って退化した

 「弱肉強食」の論理のみが貫徹された原始資本主義。その原始資本主義の自由放任によって生じる社会矛盾を深刻に受け止め、より平等で公正な社会を求めたのが社会主義者たちでした。

 残念ながら彼らが実際に作った社会主義国は、共産党が独裁する自由なき社会であり、共産党幹部が富と名誉を独占する不平等な社会でしかなかったのですが。

 しかしながら、「社会主義」というライバルが出現することによって、「資本主義」側が自己変革を迫られ、「弱肉強食」論理だけではなく、「持たざる者」にも配慮したより人道的な「修正資本主義」に変化したことは、多くの資本主義国の国民にとっての福音となりました。

 「社会主義」が、ソ連という社会主義国の消滅に伴い、力を失うとともに起こったことが、「資本主義」の先祖がえりともいうべき「新自由主義=原始資本主義」の台頭です。

 競争相手がなくなり独占的な状況になれば、腐敗が始まるというのが世の習いで、「資本主義」は、「社会主義」というライバルを失った時点で、産業革命の時代まで一挙に退化してしまったのです。

 社会主義者たちは、かつて革命のエネルギーとして、「無産階級」の人たちの「資本家」に対する敵意を煽っていました。

 それと同様に、「貧困層が我々の足を引っ張っているのだ」として、「富裕層」と「中間層」の人たちの「貧困層」に対する敵意を煽り、それを反動のエネルギーとしているのが新自由主義者たちだというわけです。



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King Crimson- Exiles

King Crimson- Exiles




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「児童買春・児童ポルノ禁止法」の成立を目指す与党

<児童ポルノ>所持は1年以下の懲役または百万円以下の罰金

5月2日18時27分配信 毎日新聞

 児童買春・児童ポルノ禁止法の見直しを検討している与党の「児童ポルノ禁止法見直しプロジェクトチーム」(座長・森山真弓元法相)は2日、児童ポルノ画像などを個人で集める「単純所持」に対する新たな罰則規定について「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」とすることで合意した。これで主な改正点の検討はほぼ終えた。月内にも自民、公明両党の手続きを行い、今国会への改正案提出を目指す。

 現行法の罰則は、他人に児童ポルノを提供した場合の「提供目的の所持」(3年以下の懲役または300万円以下の罰金)が最も軽い。単純所持はこれよりも軽くし、迷惑メールなどで送り付けられるなど意図せずに所持した場合は科罰の対象外とした。

 このほか、法案の付則で、国の今後の課題として、(1)児童ポルノを描写したアニメ、CG(コンピューターグラフィックス)などに関する実態調査と研究(2)インターネット上の児童ポルノサイトに、利用者がアクセスできないようにする「ブロッキング」の研究--を盛り込むことでも一致した。【堀井恵里子】


 与党の「児童ポルノ禁止法見直しプロジェクトチーム」(座長・森山真弓元法相)は2日、児童ポルノ画像などを個人で集める「単純所持」に対する新たな罰則規定について「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」とすることで合意した。

 アメリカの年次改革要望書に基づく規制緩和の掛声と共に、国の屋台骨(セーフティネット)をボロボロにしてきた政府が、こういうどうでも良いことに規制強化をかけようとしています。

 方向性は違うけど、何れもアメリカからの外圧であることは共通しています。(そう言えば、裁判員制度もアメリカの陪審員制度の猿まねですね。)

 アメリカといえば、「禁酒法」という現実を無視した法律を作った国でもあります。「男性が酒場に入り浸り家庭生活に支障をきたしている」という女性側からの批判に、「これではいけない。飲酒を規制すべきだ。」という声が高まってくると、内心は不服であっても清教徒の作った国の国民としては表だって反対のしようがなかったのでしょう。

 「児童買春・児童ポルノ禁止法」というのも、その趣旨自体は正しく、反対の声を上げにくいものです。反対すれば、「お前にはそんな性癖があるのか」とか「お前は、そんな犯罪的行為を肯定するのか」といった清教徒的な批判に曝されそうです。

 しかしながら、「児童ポルノ」を持っているだけで、罰として、「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」というのは、まさに悪法というしかなく、反対の声を上げざるを得ません。

 具体的に言えば、通報のあるたびに容疑者宅に赴いて、容疑者がダウンロードした画像を探り出して、その画像の一枚一枚について、「これは、児童ポルノだ。これは児童ポルノではない。」というような手間暇の掛かることを警察官にさせるつもりなのでしょうか。それこそマンパワーの無駄遣いではないですか。

 「公務員の削減」という政府の方針に真っ向から反するような法律をなぜ与党が提出するのでしょうか。アメリカ様のご意向だからでしょうか。それとも、「ネット規制」を狙っているのでしょうか?



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スナネコ

すなねこs


スナネコ(英名:Sand cat 学名:Felis margarita)は、アフリカからアジアの砂漠にかけて分布する、小型の野生ネコ科動物の一種。



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西武庫公園の桜

先月撮影したものを「スライドショー」化しました。

西武庫公園



BGMは、組曲「アルルの女」より。


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「右派」「左派」マスコミの呉越同舟に注意すべし

livedoor ニュース - 『文字を大きく 情報たっぷり』? 朝日新聞の表現は意味不明・・・たっぷりは広告だけ?

2008年02月22日07時24分

【PJ 2008年02月22日】-3月31日から朝日新聞は文字が大きくなるそうです。2月17日の朝刊にはその告示が載っています。その表題が「文字を大きく 情報たっぷり」なのです。文字を大きくしてなぜ情報がたっぷりなのか、また情報が5.5%減るのは実質的には値上げではないか、という疑問が生じます。

 はじめ私はその意味を理解できませんでした。本文には文字の縦だけを7%大きくし、1行の字数を11×15段から13×12段に改めると説明されています。つまり165字が156字になり約5.5%の減少となります。情報量が減るのに、なぜ「情報たっぷり」なのでしょう。

 増ページをする、あるいは広告比率を減らすというのならわかりますが、その記述はどこにもありません。そうでないなら、「情報たっぷり」は今流行の「偽装」表現と思わざるを得ません。

 「金利下げ、利息たっぷりの預金」「量を減らし、栄養たっぷりのパン」「ガソリンを一層よく食う、経済性たっぷりの車」

 朝日の表現が通るなら、こんなインチキ表現も許されなければなりません。些細(ささい)な問題だと思われるかもしれませんが、入学試験にも多く引用されるなど、語法に強い影響力をもつ新聞の表現だけに、こんな表現を広げていただくとちょっと困ってしまいます。これも学力低下のせいなのでしょうか。

 また購読料が同じならこの変更は、つまり情報量の約5.5%減は情報単価の約5.8%の値上げでもあります。私たちはすぐゴミになる紙を買っているのではなく、情報を購入しているのですから。

 他の業界では値上げのとき、苦しい事情を説明し理解を求めるのですが、新聞社には全くその気がないだけでなく、読みやすくしてやっているんだという姿勢ばかりが目につきます。恩を売ってこっそり値上げ、ここだけはいまだに殿様商法が通じるようです。【了】


 3月31日から朝日新聞は文字が大きくなりましたが、その表題が「文字を大きく 情報たっぷり」だったそうで・・・。

「文字を大きくしてなぜ情報がたっぷりなのか、また情報が5.5%減るのは実質的には値上げではないか、という疑問が生じます。」・・・というこの記者の疑問はもっともです。

 実際は「文字を大きく 情報はスカスカに」なんですけどね。大手新聞社がなれ合いで行うこうした事に関しては、大手新聞社と経営母体が同じテレビ界から、「ダメだし」が出されたためしが有りません。

 「文字を大きく」したこと自体はそんなに大きな問題ではありませんが、大手マスコミが共同戦線を張り、「ある情報を好意的に紹介したり、ある情報を握り潰したり」しようとすればいくらでも可能であるという事実そのものが大問題なのです。

 「小泉改革」というのも、アメリカに媚び諂いたがる右派マスコミと、「日本叩き」がしたい左派マスコミが、アメリカの主張する「今のままの日本ではだめだ」キャンペーンに呉越同舟した結果の産物なのでしょう。

註:呉越同舟(現在では単に、「仲の悪いもの同士が、たまたま同じ場所に居合わせること」という意味にも使われますが、本来の意味は、「仲の悪いもの同士が、同じ目的のために一時的に協力する」ということです。)

 「小泉改革」と同様、「改革派」の政治家もマスコミから絶大な賛美を与えられてきました。前三重県知事の北川正恭もその一人ですが、「マスコミ不信日記」さんがその虚像を暴いています。↓

マスコミ不信日記 : 毎日新聞はなぜ“ミスターRDF”北川正恭の責任を問わないのか

毎日新聞が一面トップでRDF(ごみ固形燃料)化施設の問題を取り上げたのは3月31日のことでした。
ごみ固形燃料化:52施設の処理費、焼却の2倍…本紙調査

 静岡県の御殿場市・小山町広域行政組合の施設は操業開始(99年)直後からトラブルが続き、メーカーや商社を相手取った民事訴訟に発展(20億円支払いで和解)。高コストから焼却を選択する自治体もあり、長崎市は長崎県からRDF導入の打診を受けたが拒否し、焼却炉の建設計画を進めている。【三木陽介、奥山智己、岩佐淳士】


ごみ固形燃料化:事業失敗…国に検証、解決責任〔削除済〕

 キャッチフレーズだった「夢のリサイクル技術」とかけ離れた実態が浮き彫りになったRDF化施設。そのほとんどが財政基盤の弱い地方にあり、自治体側の負担は1年で総額約200億円に達している。にもかかわらず、補助金などを餌に建設を推進した国は、この間事業の成否について何の総括もしていない。行政判断が正しかったかどうかを検証し、既設施設をどうすべきかについて解決策を示す責任がある。【三木陽介】



 RDF(ごみ固形燃料)について毎日新聞は、「・・・にもかかわらず、補助金などを餌に建設を推進した国は、この間事業の成否について何の総括もしていない。」と、国を叩いていますが・・・。

毎日の一連の記事で奇妙なのは、RDFといえば避けて通れないはずの三重県で起きた爆発死傷事故、そしてこの事業の推進者が北川正恭だったことについて言及を避けていること。

当ブログでも再三取り上げてきた問題ですが、一連の経緯を時系列で追ってみましょう。
平成9年 RDF全国自治体会議が発足、北川正恭が会長に就任。
平成14年5月 RDF全国自治体会議が国家予算要望


こうしたなか、可燃性廃棄物のRDF化及びその利活用は、二酸化炭素やダイオキシン類の排出抑制をはじめとする環境への負荷の少ない廃棄物処理の方法として、また資源循環型社会を構築するための方策として注目されております。「RDF全国自治体会議」は、21世紀における廃棄物の適正な処理と資源としての有効利用を図るため、RDF化を推進していくこととしておりますが、RDFの利用推進にあたっては、各種法規制、経済性の確保、技術開発など様々な課題等を抱えているのが現状です。

資源循環型社会を目指し、RDF化を中心とする新たな社会システムづくりのためには、これらの課題等をひとつひとつ解決していく取組みが必要です。

国におかれても、このような主旨を十分にご理解いただき、RDF化及びその利活用の促進に向けて、各種支援措置の創設、有効利用・適正処理のための各種規制の緩和・創設、信頼できる技術開発等に格段のご配慮をいだだくよう要望します。

平成14年5月

RDF全国自治体会議

会長 三重県知事 北川正恭
副会長 岩手県知事 増田寛也
(後略)



 キャッチフレーズだった「夢のリサイクル技術」とかけ離れた実態が浮き彫りになったRDF化施設。そのRDF推進を強力に国にアピールしていた当時の三重県知事北川正恭について何の言及も毎日新聞はしていないのです。

 RDF化施設では、死亡事故↓まで起きているのにマスコミは大して取り上げもしませんでした。

平成12年1月 三重県が発電所建設に向けて9社から設計プランの提示を受ける 2月 富士電機に決定
平成13年8月 一般廃棄物処理施設の設置許可、9月 着工
平成14年11月 完成、12月 稼動開始
平成15年4月 北川、三重県知事退任
平成15年8月 2度の爆発で消防職員2名死亡、作業員5名負傷 9月 三重県警、県庁・消防・富士電機などを家宅捜索
同年10月 北川、三重大学での講演後に報道陣に囲まれるも「ノーコメント。場所が違う」と捨て台詞を吐き逃亡
平成16年1月 三重県議会、北川を参考人招致。遺族への面会謝罪拒否。
平成18年1月 三重県警、県職員・消防幹部・富士電機社員ら15人を業務上過失致死傷の疑いで津地検に書類送検。三重労働局も労働安全衛生法違反の疑いで書類送検
同年12月 全員不起訴

刑事事件としては結論がでていますが、これで北川の責任がなくなったわけではない。RDFの記事を書いた記者の一人・岩佐淳士といえば連載「ネット君臨」の歪曲記事で2ちゃねらーを攻撃して返り討ちにあった奴ですが、北川のようなマスコミの寵児にはてんで弱腰のようですね!

結局、北川のやってきたことって一事が万事、マスコミでブームを煽ってやり逃げの繰り返しなんじゃないですか?

RDF全国自治体会議代表として事業推進→死傷事故の責任逃れ
「マニフェストの伝道師」→実は英国でも重視されず、かえって柔軟な対応を阻害
21世紀臨調で分権主張→メンバーの和歌山県知事・枚方市長が汚職で逮捕
せんたくで新政治運動→既存政治家とベッタリで橋本大二郎らと仲間割れ

「せんたく」の母体で北川正恭が共同代表を務める21世紀臨調の運営委員には、毎日新聞の幹部も多数名を連ねています。

菊 池 哲 郎  毎日新聞取締役経営企画担当
岸 井 成 格  毎日新聞特別編集委員
倉 重 篤 郎  毎日新聞編集局次長
小 松 浩  毎日新聞政治部長
七 井 辰 男  毎日新聞読者室長
人 羅   格  毎日新聞論説委員
丸 山 昌 宏  毎日新聞大阪本社編集局次長
与 良 正 男  毎日新聞論説委員


参加しているのは政治部出身の人間が多いようで、RDFの件は社会部記者が書いているようですけどね。
それでも北川の嘘と偽善を書かずに改革の旗手と「報道偽装」をする点では同類でしょう。


 北川正恭が共同代表を務める21世紀臨調の運営委員には、毎日新聞の幹部も多数名を連ねています。

・・・ということで、「21世紀臨調」のコネクションで、毎日新聞は、北川正恭を追求しないのだろうと「マスコミ不信日記」さんは推測しています。おそらく、その推測は正しいでしょう。

 さて、改めて、この21世紀臨調のメンバーを見ると、

【顧問会議議長】 御手洗 冨士夫 日本経済団体連合会会長

【特別顧問】 宮 内 義 彦 オリックス会長・グループCEO
       屋 山 太 郎 評論家

【運営委員】 山  養 世 コンサルタント・前ゴールドマンサックス投信社長


といった外資族の面々。そして、驚くほど多数のマスコミ関係者↓の名前が・・・。

「読売新聞関係」
赤 座 弘 一 読売新聞政治部長
浅 海 伸 夫 読売新聞論説副委員長
上 村 武 志 読売新聞論説副委員長
老 川 祥 一 読売新聞東京本社社長・編集主幹
大久保 好 男 読売新聞編集局総務
小 田   尚 読売新聞編集局次長
島      脩 元読売新聞常務取締役編集局長
橋 本 五 郎 読売新聞特別編集委員

「日本経済新聞関係」
安 藤 俊 裕 日本経済新聞論説副委員長
石 川 一 郎 日本経済新聞編集局総務
芹 川 洋 一 日本経済新聞執行役員電波・電子戦略室長
西 田 睦 美 日本経済新聞編集委員兼論説委員
原 田 亮 介 日本経済新聞編集局次長兼政治部長

「産経新聞関係」
乾    正 人 産経新聞政治部長
北 村 経 夫 産経新聞総括補佐兼秘書室長
清 原 武 彦 産経新聞会長
佐 々 木 類 産経新聞政治部次長
關 田 伸 雄 産経新聞雑誌局次長
千 野 境 子 産経新聞取締役正論・論説担当論説委員長
外 山 衆 司 産経新聞大阪本社取締役編集局長
中 静 敬一郎 産経新聞論説副委員長
長 野 和 夫 産経新聞客員論説委員・東北文化学園大学教授

「東京新聞関係」
宇 治 敏 彦 東京新聞相談役・論説担当
金 井 辰 樹 東京新聞政治部次長
佐 藤 育 男 東京新聞政治部長
清 水 孝 幸 東京新聞政治部次長
菅 沼 堅 吾 東京新聞論説委員
田 畑   豊 東京新聞論説委員

「朝日新聞関係」
木 村 伊 量 朝日新聞社長付
国 分 高 史 朝日新聞論説委員
曽 我   豪 朝日新聞編集委員
坪 井 ゆづる 朝日新聞編集委員
西 村 陽 一 朝日新聞編集局次長
根 本 清 樹 朝日新聞政治部長
早 野   透 朝日新聞コラムニスト
星     浩 朝日新聞編集委員
持 田 周 三 朝日新聞社長室室長補佐

「共同通信関係」
梅 野   修 共同通信政治部長
飛 田 寿 一 共同通信客員論説委員
八 木   柾 共同通信名古屋支社長
西 川 孝 純 共同通信理事待遇論説委員長
吉 田 文 和 共同通信編集局ニュースセンター整理部長

「毎日新聞関係」
菊 池 哲 郎 毎日新聞取締役経営企画担当
岸 井 成 格 毎日新聞特別編集委員
倉 重 篤 郎 毎日新聞編集局次長
小 松 浩 毎日新聞政治部長
与 良 正 男 毎日新聞論説委員
七 井 辰 男 毎日新聞読者室長
人 羅   格 毎日新聞論説委員
丸 山 昌 宏 毎日新聞大阪本社編集局次長

「中日新聞関係」
林   寛 子 中日新聞一宮総局長

「テレビ朝日関係」
田 畑   正 テレビ朝日政治部長
広 瀬 道 貞 テレビ朝日会長

「日本テレビ関係」
弘 中 喜 通 日本テレビ取締役執行役員

「フジテレビ関係」
黒 岩 祐 治 フジテレビ解説委員・キャスター
船 田 宗 男 フジテレビ報道局解説委員主幹
山 本   周 フジテレビ政治部長
山 本   潤 フジテレビ経営企画局電波企画室専任局長

「読売テレビ関係」
岩 田 公 雄 読売テレビ報道局解説委員長

「雑誌関係」
河 野 通 和 中央公論新社取締役雑誌編集局長
安河内  龍太 フォーサイト編集部


 まさに、右派マスコミと左派マスコミの見事な「呉越同舟」ぶりです。

 マスコミ関係にこれほどのコネクションがあれば、いくらでも提灯記事を書いてくれるだろうし、都合の悪いことはスルーしてくれることでしょうね。

 本人は大船に乗った心境なのかもしれません。


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東京少年 - プレゼント

東京少年 - プレゼント



「プレゼント」

作詞:笹野みちる/作曲:手代木克仁/編曲:東京少年/ 歌:東京少年

受け取って  My song
僕のささやかなプレゼント

受け取って  My song
僕のちっぽけなプレゼントさ
送るよ I Love you

目覚ましが鳴るよ 
朝の光が 差し込んでくるよ
すずめ達 ピイピイ はしゃいで歌うよ 

ここんとこずっと 徹夜続きでがんばってたけれど
やっとあがったよ 君に見せたいもの

ほんのちょっと
手アカの付いてる ものだけど
いいかな? 素敵でしょ!

受け取って  My song
僕のささやかなプレゼント

受け取って  My song
僕のちっぽけなプレゼントさ
送るよ  I Love you

時々は僕も
寂しくなって たまらなくなるよ
そんなとき ちょっと君の事歌うよ

なんて気分 
支えられてるよ  その歌に
いつでも 素敵だな
 
受け取って  My song
僕のささやかなプレゼント

受け取って  My song
僕のちっぽけなプレゼントさ
送るよ  I Love you

(間奏)

なんて気分
歌声重なる 今ここで
この場所で 素敵だな

受け取って  My song
僕のささやかなプレゼント

受け取って  My song
僕のちっぽけなプレゼント

受け取って  My song
僕のささやかなプレゼント

受け取って  My song
僕のちっぽけなプレゼントさ
送るよ I Love you




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「後期高齢者医療制度」を、「長寿医療制度」と美称する政府

 「骨太の方針」は、2001年6月に答申された「経済財政運営と構造改革に関する基本方針」に際して、当時の内閣総理大臣小泉純一郎が、聖域なき構造改革とともにキャッチフレーズ的に使用し、一般国民に浸透させた言葉です。

 日本のセーフティネットをずたずたにするカイカク?を「骨太の方針」とは良く言ったものです。「日本の社会保障制度」を足腰立たなくさせるという意味で「骨太の方針」というより「骨粗鬆症化の方針」とでもいった方が実態に近いのではないでしょうか。

 「後期高齢者医療制度」についても与党側はこれを「長寿医療制度」と美称しています。今回もそのネーミングで国民を騙そうとしていたようですがさすがにこれは騙しようがないようです。こんなもの、「姥捨て山制度」と言うしかないですからね。ただでさえ少ない国民年金からも容赦なく天引きしようとする冷血漢振りはさすがです。日本政府は小泉政権以降、見事にサディスト集団化してしまいました。「痛みに耐えよ」というのはこういうことだったんですかね。

 厚生労働省の幹部が↓こんな発言をしていたとか。

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 75歳以上ともなれば、体のあちこちにガタが来るのは当然のことで、他の年齢層に比べて、医療費がかかるのは仕方のないことです。

 その当然のことを政府や官僚は許すことが出来ずに「こいつらは、他の年齢層に比べて、医療費の使い過ぎだ。こいつらは、自分の懐が痛まないから安易な気持ちで医療を受けるのだ。自分の懐が悲鳴を上げれば、医療を受けようとする気持ちにブレーキがかかるだろう。こいつらに医療費をもっと負担させて医療の場から追い払ってしまえ」という発想をするようです。

 上記の官僚発言からは、政府や官僚のそういう意図が透けて見えます。「老化の沙汰も金次第」という言葉がふと浮かびました。「年を取っても、金を持っていないと子供たちに迷惑がかかる」と国民に教え込ますことによって、「消費マインド」をまたもや凍りつかせようとする政府。「内需拡大」の足を引っ張っているのは、政府のこうした一連の似非カイカクにあるのではないでしょうか。

 ところで、今日の朝のテレビで山本一太が「後期高齢者医療制度」について、「現在の制度では、地域格差が酷いから、これを公正にしようとするのが後期高齢者医療制度で・・・」とか言ってました。「地方分権論者のお前がそんなこと言うか」と呆れました。「地方分権」=「地域格差の拡大」以外の何物でもないだろうが・・・。




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